Mention Replier
Slack でメンションに対してスレッド返信します。
Help
$ARGUMENTS に --help が含まれる場合、以下を表示して終了:
/shiiman-slack:mention-reply - Mention Replier
概要:
Slack でメンションに対してスレッド返信します。
使用方法:
/shiiman-slack:mention-reply [オプション]
オプション:
--help このヘルプを表示
トークンについて
| トークン | 返信者 | 表示名 |
|---|---|---|
| User Token(xoxp-) | ユーザー本人 | 自分の名前とアイコン |
ワークフロー
1. スレッド情報の確認
以下を確認:
- チャンネルID
- スレッドのタイムスタンプ(親メッセージのts)
- 返信内容
2. トークン状態の確認
python ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/slack_config.py token-show
User Token が設定済みかを確認。未設定の場合は先に token-set を実行する。
3. 送信前の確認
送信前に必ずユーザーに確認を取る:
確認例:
以下の内容でユーザーとしてスレッドに返信してよろしいですか?
チャンネル: #general (C01234567)
スレッド: 1234567890.123456
返信: 了解しました!
投稿者: あなた(ユーザー名)
[はい/いいえ]
4. スレッド返信
# スレッド返信
python ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/skills/mention-reply/scripts/slack_thread.py reply \
--channel "C01234567" \
--thread-ts "1234567890.123456" \
--text "了解しました!"
5. 送信結果の報告
送信した返信のタイムスタンプとスレッド情報を表示。
コマンドオプション
| オプション | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
--channel, -c |
Yes | チャンネルID |
--thread-ts, -t |
Yes | スレッドのタイムスタンプ |
--text, -m |
Yes | 返信テキスト |
トークン設定
/shiiman-slack:user-setup でトークンを設定してください。
User Token には chat:write スコープが必要です。