パターンライブラリ
プロジェクトで使用する実装パターン、設計パターン、テストパターンを管理・適用するスキルです。
When to Use
- 新機能の実装前に既存パターンを確認したいとき
- 実装方法のベストプラクティスを知りたいとき
- 新しい実装パターンを登録したいとき
- リファクタリング時にパターンの統一を図りたいとき
Instructions
1. 既存パターンの確認
パターンは 1 パターン 1 ファイルで references/patterns/ に保存されています。
まず references/patterns/README.md(索引)を読み、関連しそうなパターンだけを個別に開いてください。索引が存在しない場合や移行中のプロジェクトでは、レガシーな references/PATTERNS_TEMPLATE.md にも記録が残っている可能性があります。
2. パターンの分類
パターンは以下のカテゴリで管理します:
- アーキテクチャパターン: MVC/MVP/MVVM, Repository, Factory, Observer 等
- 実装パターン: API呼び出し、エラーハンドリング、ログ出力、バリデーション等
- テストパターン: 単体テスト、統合テスト、E2Eテスト、モック活用等
3. パターンの記録テンプレート
新しいパターンは references/patterns/スラッグ.md として作成します。
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title: パターン名
description: 1 行サマリ
tags: [pattern]
updated: YYYY-MM-DD
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# 目的
- **解決する問題**:
- **適用場面**:
- **期待効果**:
# 実装例
# 使用上の注意
- **制約事項**:
- **パフォーマンス影響**:
- **メンテナンス性**:
# 関連パターン
- **組み合わせ可能**:
- **代替パターン**:
ファイルを作成したら、references/patterns/README.md の一覧表にも 1 行追加してください。
4. パターンの追加
ひな形の生成と索引の更新は scripts/add-pattern.sh が行います:
bash .agents/skills/pattern-library/scripts/add-pattern.sh "パターン名"
# (.claude/skills / .cursor/skills も検出対象)
5. アクションスキルとの連携
ユーザーがパターンを登録したい場合は、/add-pattern の利用を案内してください。
6. パターン適用フロー
- 要件分析: 実装したい機能の要件を整理
- パターン検索:
references/patterns/README.mdの索引から類似パターンを探す - パターン選択: 最適なパターンを選択・カスタマイズ
- 実装・テスト: パターンに基づいて実装
- フィードバック: パターンの改善点を記録