Start Debug

デバッグセッションを開始し、調査経過を記録するファイルを作成する。ユーザーが /start-debug と明示的に入力したときだけ起動する。

shioki 5478f60 2.2 KB Updated

File contents

デバッグセッション開始

問題の調査を開始し、経過と結論を残せるセッションファイルを作成します。

Instructions

1. ヒアリング

  • 問題の概要: 何が起きているか
  • 環境: 開発 / ステージング / 本番
  • 再現手順: どうすれば再現できるか
  • エラーメッセージ: 表示されているエラー(あれば)
  • 期待動作: 本来どう動くべきか
  • 緊急度: 高 / 中 / 低

2. 過去事例の検索

同じ問題を過去に解いていないか確認してください。

bash .agents/skills/debug-workflow/scripts/search-sessions.sh "キーワード"

スキルの配置先は .agents/skills/ を優先し、.claude/skills/ / .cursor/skills/ も検出対象です。セッションの保存先は検出されたベースディレクトリ配下の debug-sessions/ です。

3. セッションファイルの作成

bash .agents/skills/debug-workflow/scripts/create-session.sh "問題の概要"

debug-sessions/YYYY-MM-DD_スラッグ.md が作られます。ヒアリングした基本情報と症状を埋めてください。

4. 調査

複数の仮説を立て、確認コストの低いものから検証します。検証の過程は都度セッションファイルの「調査ログ」に追記してください。後から同じ問題に当たった人が辿れることが目的です。

5. 解決後

根本原因・修正内容・テスト結果・再発防止策をセッションファイルに記入してから、/log-improvement で再発防止策を改善記録として残すよう案内してください。

注意事項

  • 調査の各ステップを記録してください(結論だけ残すと類似問題の参考になりません)
  • 緊急度が高い場合は暫定対応を優先し、根本原因の記録は復旧後に行ってください
  • 症状ではなく根本原因を必ず記録してください

shioki/Cursor-Knowledge-Management-System/tree/main/skills/start-debug commit 5478f603d6

Frequently asked questions

npx skillmds@latest add shioki/start-debug