/worklog スキル
目標管理シート用ワークログ(memory/worklog/)を手動で補う。日々の自動記録は毎夕の worklog-rollup.sh が行うので、このスキルは「自動で拾い切れなかった作業を足す」「四半期の目標を登録する」ための補助。
ベースパス: ~/.claude/projects/-Users-you-dev/memory/worklog/
0. 当期の特定(毎回最初に)
今日の日付から FY 四半期を決める(4月始まり):
- 4–6月 → Q1(年度=今年)/ 7–9月 → Q2 / 10–12月 → Q3 / 1–3月 → Q4(年度=前年)
対象ファイル: FY<年度>-Q<n>.md(ワークログ), FY<年度>-Q<n>-goals.md(目標)。
モード A: 当日エントリの追記(引数なし、または作業内容の説明)
- ユーザーに「今日の何の作業を記録する?」を確認(既に説明があればそれを使う)。
FY<年度>-Q<n>-goals.mdを Read し、関連する目標 ID(G1/G2…)を特定(無ければ-)。 2-2.../evaluation-axes.mdを Read し、該当する評価軸 ID(F1〜F5)を特定(無ければ-)。- 実際にその軸に触れた作業だけに付ける。全エントリに機械的に付けない。
- 判断に迷ったら付けない。期末の振り返りで「証拠」として使うため、水増しすると価値が落ちる。
- ワークログファイルに当日ブロックがあれば Edit で追記、無ければ当日ヘッダごと追記する。
- 全面 Write は memory-guard がブロックするので必ず Editを使う(append-only)。
- 書式は
worklog/README.mdのエントリ書式に従う:## YYYY-MM-DD (曜) ### [案件] 案件名 - **関連目標**: G1 - **やったこと(プロセス)**: … - **観点・判断**: … - **評価軸**: F1, F4(無ければ -) - **成果・アウトプット**: … - **状態**: 進行中 | 完了 | 保留 - **出典**: 手動(/worklog)
- 追記結果を要約して表示。
モード B: 目標の登録/更新(引数 goals)
- ユーザーから今期の目標管理シートの「目標/プロセス/達成水準」を受け取る(貼ってもらう or 対話で聞く)。
FY<年度>-Q<n>-goals.mdを Read し、G1/G2…の ID を振って内容を反映する。- テンプレ状態(
status: template)なら Edit で各 G セクションを埋め、frontmatter をstatus: activeに更新。 - 既に active なら、変更箇所を Edit で部分更新(全面上書きしない)。
- テンプレ状態(
- 登録した目標一覧を表示し、「以後の作業はこの ID にひも付きます」と伝える。
注意
- このスキルはメモリを append/部分編集のみ(Don't 4)。既存記録の全面上書きはしない。
- 大量の過去分をまとめて埋めたい場合は、ロールアップに任せず、当日ぶんだけ簡潔に。