手順
このチェックリストをコピーし、進行状況の追跡に使用してください:
タスク進捗:
- ステップ1:GitHub Issueの番号を決定する
- ステップ2:
in-progress-by-claudeラベルを付与する - ステップ3:Issueの有効性チェックを行う
- ステップ4:
/solving-issueコマンドの手順を実行する(実装・レビュー・PR作成・マージ) - ステップ5:
/running-retroコマンドの手順を実行する(振り返り)
- GitHub Issueの番号を決定する。
- 引数でIssue番号が指定されていればそれを使用。
- 引数がIssue URLならURLから番号を抽出。
- 引数未指定の場合、以下の条件でIssueを自動選択:
assign-to-claudeラベルが付いているin-progress-by-claudeラベルが付いていない- open状態である
- 上記条件に合致する最も古いIssueを1件選択
- 自動選択の対象がなければ処理を終了。
- 対象Issueに
in-progress-by-claudeラベルを付与する。- ラベル付与は冪等であり、既にラベルが付与されている場合はこの手順をスキップする
- 注記:
scripts/schedule.shから呼び出される場合は、呼び出し元で事前にラベルが付与されているため、このケースに該当する(schedule.shのlock_task関数で付与済み)
- Issueの有効性チェックを行う。
- 親Issueの状態確認: 親Issueがクローズ済みなら「対応不要」と判断する。
- マージ済みPRの確認: Issue番号に関連するマージ済みPRを検索し、同等の変更が既にマージされている場合は「対応不要」と判断する。
- コードベースとの整合性: 変更対象が既に存在しない、または期待通りの状態なら「対応不要」と判断する。
- 判定: 「対応不要」と判断された場合、
assign-to-claudeラベルとin-progress-by-claudeラベルを自動的に削除し、理由をコメントとしてIssueに追加して終了する。有効なら手順4へ。
/solving-issueコマンドを実行(実装・レビュー・PR作成・マージ)。/running-retroコマンドを実行(振り返り)。
エージェント利用ルール
- 会話セッション終了時に
/running-retroコマンドで振り返りを実行すること- 振り返りで改善点が見つかった場合はGitHub Issueを作成すること
- 改善不要と判断した場合はIssueを作成しないこと
ラベルの説明
assign-to-claude: Claudeに自動対応させるために付与するラベル。Issue自動選択時の条件として使用されるin-progress-by-claude: Claudeが対応中であることを示すラベル。対応開始時に付与し、重複対応を防止する
注意点
- エラー発生時は報告し作業を中断する。
Converted and distributed by TomeVault — claim your Tome and manage your conversions.