rust-lib-reader
Rust の内部実装や依存ライブラリの仕様を確認するために、システムの /home/node/.rustup や /home/node/.cargo 配下にあるソースコードを探索し、読み取ります。
ワークフロー
- ソース場所の特定:
python3 .gemini/skills/rust-lib-reader/scripts/locate_rust_source.py <クレート名>を実行して、そのクレートのベースディレクトリを取得します。- 入力例:
std,core,alloc,itertools,ac-library-rs - 重要: 標準ライブラリ(std, core, alloc)のソースが見つからない場合は、
rustup component add rust-srcを実行してソースコードをインストールしてください。
- シンボルの探索:
grepを使用して、目的のシンボル(struct BTreeMap,fn next_back,impl.*Iteratorなど)が定義されているファイルを特定します。- 例:
grep -r "struct BTreeMap" <探索ディレクトリ> - ファイルが特定できたら、
read_fileツールを使用して読み取ります。
具体的なパス構造(参考)
- 標準ライブラリ:
/home/node/.rustup/toolchains/<toolchain>/lib/rustlib/src/rust/library/- 主要モジュール:
core/src/,alloc/src/,std/src/
- サードパーティライブラリ:
/home/node/.cargo/registry/src/index.crates.io-<hash>/<crate-name>-<version>/
注意事項
- サードパーティライブラリを読む前に、
cargo buildを実行して依存関係がダウンロードされていることを確認してください。
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