対象:課題のうちコードで応える部分(実装・スクリプト・ノートブック等).
手順
- 受領:RUBRIC.md を読み,その進行(受領・納品・修正)に従う——本スキルは実装の段を担う.ブロッキング項目が残る間は着手しない.
- 実装:出題文・採点基準を目的として,下の「領域の正典」に従って書く.
- 仕上げ:/refine:code を発動し,美の6条で確定版へ仕上げる——美の基準(BEAUTY.md)は refine プラグインの正典であり,本スキルはそれを二重定義しない.委譲の際は,必要十分の基準となる目的が出題文・採点基準であることを明示する(成果物の文脈から推測させない)./refine:code が見えなければ,導入(
/plugin install refine@tomoking2004)を促す. - 走査:下の「固有の走査」と RUBRIC.md の遵守ゲートを全件通し,ゼロを確認して確定する.納品するかは同書の進行に従う——単独で呼ばれたなら本スキルが納品し,委譲されたなら束ねて出すのは委譲元の責務なので納品しない.
領域の正典
言語は出題文の指定に従い,無ければ既存ファイル・分野の慣習に合わせる.使用可否が指定されたライブラリ・言語機能・実行環境(バージョン等)はそれに従う.スタイルの正典は持たない——美の仕上げは手順3で /refine:code に委ねる.
固有の走査
- 要件対応表:自分に割り当てられた仕様(単独で呼ばれたなら出題文の全仕様——入出力形式・関数シグネチャ・与えられたテストケース等)と実装箇所を一対一で対応させ,満たさないものを潰す.
- 実行確認:与えられたテストケース・境界値・異常系を実際に実行し,結果を裏取りする(数十秒で終わる実行なので /ops:exec は挟まない).
制約
動作をテスト・実行で確かめる.仕様の解釈が割れる箇所は推測せず問う.
失敗時
/heal:skill を呼ぶ.