対象:課題のうち文書で応える部分(レポート・小論文・設問回答等).
手順
- 受領:RUBRIC.md を読み,その進行(受領・納品・修正)に従う——本スキルは執筆の段を担う.ブロッキング項目が残る間は着手しない.
- 執筆:出題文・採点基準を目的として,下の「領域の正典」に従って書く.
- 仕上げ:/refine:docs を発動し,美の6条で確定版へ仕上げる——美の基準(BEAUTY.md)は refine プラグインの正典であり,本スキルはそれを二重定義しない.委譲の際は,必要十分の基準となる目的が出題文・採点基準であることを明示する(成果物の文脈から推測させない)./refine:docs が見えなければ,導入(
/plugin install refine@tomoking2004)を促す. - 走査:下の「固有の走査」と RUBRIC.md の遵守ゲートを全件通し,ゼロを確認して確定する.納品するかは同書の進行に従う——単独で呼ばれたなら本スキルが納品し,委譲されたなら束ねて出すのは委譲元の責務なので納品しない.
領域の正典
構成は序論・本論(設問ごとの節)・結論を基本とし,出題文に構成の指定があればそちらを優先する.引用形式は指定があればそれに従い,無ければ分野の慣習または既存レポートの多数派に合わせる.文体(である調/ですます調,日本語/英語)は出題文の指定,無ければ既存レポートの多数派に合わせる.
固有の走査
- 要求対応表:自分に割り当てられた要求項目(単独で呼ばれたなら出題文・採点基準の全項目)とレポート内の節を一対一で対応させ,抜けを潰す.
- 引用整合:本文中の引用箇所と参考文献リストの記載が一致する.
- 事実照合:本文が語る数値・図表・引用結果が,コードの実行結果や配布資料と一致する.
制約
出典・数値の捏造はしない.分量・書式・締切など判断の割れる箇所は推測せず問う.
失敗時
/heal:skill を呼ぶ.