Codex CLIに質問する
ユーザーの質問を改変せず、wrapperへ渡す。現在の作業ディレクトリを前提にせず、この SKILL.md のディレクトリ直下の scripts/ を絶対パスへ解決する。
手順
- 質問が空なら内容を確認する。
- OSに合うwrapperを、シェル演算子や出力リダイレクトを組み合わせず、単独のコマンドとして実行する。
- Windowsでは次を使う。
powershell -ExecutionPolicy Bypass -NoProfile -File "<解決したscripts>\codex-wrapper.ps1" -Prompt "質問"
- Linux/macOSでは次を使う。
bash "<解決したscripts>/codex-wrapper.sh" --prompt "質問"
- wrapperが返す失敗sentinelをCodexの回答として扱わず、呼び出し失敗として提示する。
- 成功時は回答を「Codex CLIの回答」として引用し、必要なら自身の見解との差分を短く補足する。
wrapperはCodex CLIの -SandboxMode を既定の read-only で呼ぶ。明示的にmodeを渡そうとしない。
モデルをユーザーが指定した場合だけ -Model / --model を追加する。モデル名を推測しない。