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MacoTasu

@macotasu source repo

10 published skills

  1. Implement · macotasu
    行政(実務)— 合意済みの目標契約に沿って実装し、自分の仕事の決定性証拠(ビルド・型・lint・ テスト)を揃えるところまでを担う。指揮(フェーズ判定・職能の招集)も判定(PASS/REJECT)も 行わない。実装してほしい / バグを直してほしい / リファクタしてほしい、と指示されたときに使う。 **自分の成果を自分で合格と宣言しない** — 証拠を揃えて指揮に返し、判定は分離した司法が出す。
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  2. Spec Page · macotasu bundle
    説明書・仕様書・設計文書・調査報告を、HTML 1枚のページとしてまとめるスキル。 「何が入っているか」の一覧ではなく、**その対象の構造と、なぜそう決めたか**を伝える形式に落とす。 リポジトリのドキュメントページ(docs/index.html を GitHub Pages で配信)と、 単発の設計文書・報告書(Artifact として私的に共有)の両方を扱う。 markdown で足りる内容を HTML にはしない — 図・構造・体裁が意味を持つときだけ使う。 仕様をまとめたい / 設計文書を書きたい / ドキュメントページを作りたい / 調査結果を人に見せる形にしたい、というときに使う。
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  3. Create Issue · macotasu
    GitHub Issueを作成するスキル。 対話形式で情報を収集し、AIフレンドリーなIssueを生成。 手動で /dev-crew:create-issue で呼び出し。
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  4. Release Note · macotasu bundle
    PR番号からNotionの「お知らせ」ページをWIPとして作成するスキル。 概要を自動生成し、PR内のスクショを抽出して添付、開発者コメント欄を空で残す。 Notion MCPが使える場合は直接ページを作成、使えない場合はMarkdownを書き出してユーザーに渡す。 手動で /dev-crew:release-note <PR番号> で呼び出し。
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  5. Spec Draft · macotasu
    GitHub issue から変更ユニット spec(./goals/YYYYMMDD-slug.md)を起草し、PR にするスキル。 昇格プロトコルの「② spec 執筆」だけを担う(③ Spec: コメント・④ loop-ready label は spec が main にマージされた後に人間が行う)。起草できない issue は拒否して /conductor:dev へ回す。 手動起動: /spec-intake:spec-draft <issue番号>。
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  6. Loop Engine · macotasu bundle
    自律ループのフロントドア(HOTL = Human on the Loop)。リポジトリ内の仕様 ./goals/<slug>.md を起点に、拾い上げ→実装→司法検証→PR を無人で回す。 /conductor:dev(単発・human-in-loop)と並立する自律ループの入口。手動起動: /loop-engine:loop-engine <slug> または /loop-engine:loop-engine <issue番号>(GitHub issue 経由。label + Spec: コメントから spec を解決)。 進行は本 skill 同梱の reference/autonomy-gates.md のゲート G1〜G6 を正として行う。手動 /loop-engine:loop-engine <slug> に加え、autonomous-entry(Claude Code の cloud routine で定期発火し、loop-ready label が付いた issue を走査する・手順は reference/routine.md)がある。自律は spec の autonomy: L1|L2(省略=L1=報告のみ)で spec ごとに制御。L2 でも G6(自動マージ) 手前=PR作成で停止する(自動マージ runtime は Phase 3.1 で未出荷)。
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  7. Saas Review · macotasu bundle
    SaaS プロダクトの差分(PR / 実装直後のコード)を、プロダクトとして満たすべき性質の観点でレビューするスキル。 テナント境界とデータ分離、課金・プラン制限・使用量メータリング、権限(RBAC)と監査ログ、 データ保持・削除・エクスポート(論理削除/マスタの版管理/保持期間/マスキング)、 個社要件と汎用性 の5軸を、 それぞれ「どう検出するか」つきのチェックリストとして持つ。 マルチテナント / 課金・プラン / 権限・招待 / 退会・削除 / マスターデータ / 特定顧客向けの機能 に触れる変更をレビューするとき、および設計時に見落としを洗い出すときに使う。 コードの書き方(命名・型設計・テスト網羅・コメント・エラーハンドリングの握り潰し)は対象外。
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  8. Grill Issue · macotasu
    GitHub issue を grilling(質問攻めの対話)で詰めて、spec に落とせる状態まで鋭くするスキル。 既存 issue を詰める(/spec-intake:grill-issue <番号>)ことも、issue が無い状態から詰めて最後に 新規作成する(/spec-intake:grill-issue)こともできる。詰め終わった issue は /spec-intake:spec-draft で spec 化する。 手動起動: /spec-intake:grill-issue [issue番号]。
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  9. Architecture Review · macotasu bundle
    外部サービスとの連携・非同期処理・スキーマ変更を含む差分を、システムの整合性と運用性の 観点でレビューするスキル。 DB トランザクションと外部副作用の二重書き込み(outbox パターン)、部分失敗の後始末、 リトライに対する冪等性、順序保証への暗黙の依存、外部障害と自サービスの可用性結合、 API とスキーマの後方互換(expand/contract・マイグレーションのロック・ロールバック可能性)、 観測性と障害時の運用(タイムアウト・相関ID・kill switch) を見る。 メール送信 / 決済 / 通知 / 検索インデックス更新 / 自社が送信する webhook / メッセージキュー / 非同期ジョブ / DB マイグレーション / API のレスポンス型変更 に触れる変更をレビューするとき、 および設計時に穴を洗い出すときに使う。 事業形態に依存しないので、SaaS でなくても適用できる。 コードの書き方(命名・型設計・テスト網羅・エラーハンドリングの握り潰し)は対象外。
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  10. Dev · macotasu
    開発作業の単一フロントドア(オーケストレータ)。実装・レビュー・コミット・PR作成・ ドメイン設計など開発タスク全般で起動する。フェーズを判定し、公式プラグイン (feature-dev / pr-review-toolkit / frontend-design / commit-commands / code-simplifier)と カスタム職能サブエージェント(dev-crew:business-reviewer / dev-crew:domain-architect)を Task で 並列招集・委譲する。自分でコードは書かず、指揮・判断・合意形成・並列調整に徹する。 Plan Mode 合意必須とブランチ分離の思想を保持する。
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